社員わずか2人のFUNDBOOKに私がジョインした理由 ── M&Aプラットフォームは必ず業界に変革を起こす

FUNDBOOK広報担当の阿部です。

今回は FUNDBOOK の創業メンバーの一人でもあり、 M&A アドバイザーとして第一線で活躍しているエグゼキューション部のディレクター中島に、M&A 業界や FUNDBOOK で働こうと思ったきっかけ、仕事のやりがい、今後のビジョンなどについてインタビューしました。

 

中島 光夫(なかしま みつお)
大学在学中にニュージーランドに渡り、ラグビー選手としてクラブチームに所属。2013 年に GEジャパン株式会社へ入社。複数の部門をローテーションした後、融資やファイナンスリースを提供する金融部門の法人営業として勤務。2015年に、M&Aキャピタルパートナーズ株式会社に転職。主に調剤薬局、飲食店、観光業の案件に携わり、在籍中に 3 度の社長賞を受賞。2017 年、FUNDBOOK に創業メンバーとして参画。

 

── M&A 業界で働こうと思ったきっかけを教えてください。

地震の復興を通して、真の社会貢献をしたいと思ったことがきっかけです。

ニュージーランドでラグビーに取り組んでいた際に、現地で大きな地震を経験しました。
あまりに大きな地震だったので、 3 ヶ月間練習ができない日々が続き、私たちはずっと地域の復興支援活動を行っていました。

当時、多くの企業のビジネスが完全に止まってしまい、建物が復旧した後も、結局その止まっていた時間を取り返すことができず、倒産に追い込まれ、路頭に迷われている方が多くいらっしゃいました。それまで復興支援活動を通して、社会のお役に立てていると思っていましたが、その状況を目の当たりにしたとき、本当の意味での復興のお役には立てていないことを痛感しました。そして、そうした方々を救うには、ファイナンスの知識を身につけて支援をすることで、社会貢献できるのではないかと考え、金融業界で働くことを決めました。

入社して 3 年目に差し掛かる時に、今後の自分の成長を加速させるためには、よりクリエイティブな思考が求められる仕事をすべきだと考えるようになり、色々と調べる中で、M&A 業界は最も社会にインパクトを与え、貢献できる仕事であると確信し転職しました。

 

── FUNDBOOKに入社を決意した理由を教えてください。

プロフェッショナルな集団を作っていくことに、魅力を感じたからです。

代表の畑野や取締役の石川をはじめ、経営陣には圧倒的な信頼があり、初めて話したときに直感で当社の M&A プラットフォーム構想は実現すると確信しました。

後はとてもシンプルで、私たちアドバイザーが M&A のプロフェッショナルとして実績を残すだけ。ラグビーをやっていた時と同じ感覚で、任されたそのポジション、役割を真っ当するだけです。創業時に入社することに迷いはまったくなく、気づけば即決していました。

 

── M&Aアドバイザーとして心がけていることはありますか?

我々は譲渡企業さまと譲受企業さまとの折衝を担当させていただいています。当社の武器は、分業化やテクノロジーによる徹底的な効率化ですが、我々アドバイザー(人)の強みは、その武器を活かして、経営者さまと向き合うお時間を最大化することです。そのためには経営者さまのお悩みに寄り添うだけではなく、M&A のプロである自覚を持って、能動的に提案することが重要です。

常に意識していることは、過去の体験に依存せず、前例を疑い、新たな方法を模索して、経営者さまにとって最善となる道なき道を探すことです。

また、エグゼキューション部のディレクターとして、決められた仕事だけでなく、自ら考え部を率いていけるよう、部署全体を鼓舞することも役目のひとつだと考えています。

 

── プラットフォームでは補えない「人」の強みはなんだと思いますか?

経営者さまが M&A を行う上で、最終決定には「何を」より「誰と」が非常に重要だと考えています。

そのためには、経営者さまと直接お話をさせていただいている我々アドバイザーがプラットフォームに正しい意味を持たせ、経営者さまに安心して M&A に取り組んでいただけるよう、環境作りを行うことが必須だと日々感じています。

また、言語や数値には表すことのできない経営者さまのわずかなお悩みに気づき、最善の方法で解決に導くことができるのも、直接経営者さまと接することのできるアドバイザーの強みだと考えています。

 

── M&A アドバイザーとしてのやりがいを教えてください。

最初は警戒している経営者さまも、実は大勢いらっしゃいます。私自身はそういった経営者さまに、正しい M&A の意味をお伝えすることもミッションであると考えています。
お会いさせていただく回数を重ねていくことで、経営者さまの疑問や警戒心が徐々に信頼に変わっていくことは非常にやりがいを感じます。
一番嬉しいのは、最終的に成約した際に、オーナーさまやご家族、従業員の方々に感謝されたときです。その時は、この仕事をやっていて本当に良かったと心の底から思います。

 

── どういう人に FUNDBOOK にジョインして欲しいですか?

「率先して意見を言える人」と「変革を受け入れ、楽しめる人」です。

意見を言うことは、実はとても難しいと思っています。
それは、自分が思っていることを周囲に伝わるように言葉に落とし込み、その上で意見に対して自分はできていると自負していなければならないからです。
数多ある企業の中でも FUNDBOOK は、上下関係なく意見が言い合えるオープンな環境ですので、意見を言うことの難しさを理解しつつも、その環境を活かせる人にジョインいただきたいです。

また、自分が正しいと思っていたことが評価されなかったり、社会貢献や人のためだと思い行動したことが認められなかったりすることは、必ずあると思います。変化が激しい市場環境の中で、そうした経験に時には理不尽と感じたり、困難で苦しいと思うこともあるかもしれません。

そのような理不尽や困難も、経験として FUNDBOOK に集まる仲間と一緒に乗り越えながら、日々の変化を一緒に楽しめるプロフェッショナルな人、そういった人に是非ジョインしていただきたいと考えています。その人たちとお互いに高め合いながら、日本で一番のM&A企業を目指していきたいです。

 

 

 

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