「尊敬しているからこそ超える」それが原動力

今回は、M&Aアドバイザーの田中と、彼の紹介で入社した川島に、入社の決め手や現在の業務などについてインタビューしました。

── 経歴・プロフィール


営業戦略本部 エグゼキューション部 ヴァイスプレジデント

田中 哲(たなか さとる)
2008年に株式会社三井住友銀行へ入社。投資銀行部門にて金融債権の流動化業務に携わった後、上場企業から中堅規模の法人営業に従事。2015年に株式会社日本M&Aセンターに入社し、提携している金融機関との協業におけるスキームを主として、譲渡企業側のアドバイザーとしてさまざまなM&A事業や業務に携わる。2015年の入社メンバーでは売上1位となる。2017年11月に株式会社FUNDBOOKへ入社。


営業戦略本部 エグゼキューション部 アソシエイト

川島 彗(かわしま けい)
学習院大学経済学部経済学科卒。2013年4月に株式会社武蔵野銀行に入行後、2年半個人のリテール営業に従事。行内の営業担当の中で預かり資産獲得手数料ランキングで1位となり役員表彰を受賞する。2017年4月から本部配属となり、株式会社日本M&Aセンターへ出向。2017年10月から本部のM&Aと私募債の部署を経た後、中堅中小企業のM&Aや私募債の推進業務に従事。2018年4月に株式会社FUNDBOOKへ入社。

 

── 川島さんは、銀行員時代に M&A業務を経験されたそうですが、M&A を専業にしようと思った理由を教えてください。

川島:銀行の業務は金融商品の提案ですが、どの銀行も同じような商品を提供していることから、より高い営業スキルが求められ、銀行で営業力を磨けばトッププレイヤーになれるのではと思い入社しました。

しかし、銀行は、証券会社や保険会社のように専門的な提案をするのではなく、幅広い商品を提供していることもあり、「お願い営業」による取引も多く、自分のスキルアップに繋がらないと感じるようになり、本部の専門職を志すようになりました。

そのタイミングで異動が決まり、たまたま異動先が M&A の部署だったのがこの業界との出会いです。

配属されてすぐ、老舗のM&A仲介会社に半年間出向しました。
実際に業務に携わって、M&A業界は各業界から優秀なプレイヤーが集まりレベルが高く、誰もが自主的に行動していて、自信に満ち溢れた人が多いと感じました。
難しさもありますが、こういった方達と一緒に仕事できるようになったら自分もレベルアップできるのではないかと大きな魅力を感じ、専業にしたいと思いました。

 

── 出向時代のお話をお聞かせください。

川島:出向している際に、田中と出会いました。

田中は、出向者という立場だった自分にも、厳しくも丁寧にたくさんのことを指導してくれました。おかげで、今までの自分を改める機会となり、成長を感じることができた半年間でした。田中の人柄含め、全てを尊敬しています。

田中:当時川島が出向してきた際、私は別の方を担当していました。しかし、一度仕事を依頼したときに完璧にこなしてくれたので、もっと一緒に仕事がしたいと思い、大型案件を彼と共に担当しました。FUNDBOOKと違い、プラットフォームもない上、資料作成や事務作業も全て現場の人間がやらなければならない中、彼が全力でサポートしてくれたおかげで円滑に取引を進めることができました。川島は、未経験ながらもプロ意識を持って仕事に向き合う姿勢があり、負けず嫌いでハングリーです。彼とは、短期間で信頼関係を構築できました。

 

── なぜ、川島さんをFUNDBOOKに誘ったのですか?

田中:彼とは出向が終了してからも交流があり、時々食事をする仲でした。日々業務をする中で、共に案件に携わったときの川島の仕事ぶりを思い出し、また一緒に仕事をしたいと思うようになりました。また、川島のハングリー精神旺盛で負けず嫌いな性格は FUNDBOOK のカルチャーにフィットすると思い誘いました。やり遂げる執念があるので、トッププレイヤーとして活躍してくれるだろうと確信していました。

 

── 田中さんから誘われて、入社しようと思った決め手は何だったのでしょう?

川島:話を聞いていく中で、FUNDBOOKに魅力を感じたことももちろんですが、とにかく「田中さんとまた一緒に仕事がしたい!」と思ったのが1 番の決め手です。

また、地方銀行で働いていたため、限られたエリア内で M&A を行なっていました。
しかし、最良なマッチングは不可能であると感じた上、銀行によるM&A業務は注目されてない状況でした。
FUNDBOOK なら自分のやりたいことができ、実績を積むことでどこでも通用するスキルが身につくと思い、入社を決めました。

 

── 現在の仕事内容を教えてください。

川島:班長である田中が担当する案件のアポイントに同行したり、自身で新規の譲受企業さま、譲渡企業さまにM&Aのご提案をしたりしています。
業種が多岐にわたるので、初めて関わる業種も多くありました。しかし、オーナーさまと日々お話しする中でさまざまな業界について知ることができ、総合的な営業力も向上したと感じています。

田中:川島の成長を感じ、とても嬉しいです。
私は主に班長業務をしています。
M&A の仕事は、資料や参考書などから学べることはごくわずかで、経験が何よりも大事だと考えています。私たちM&Aアドバイザーがすべきことは、専門知識をつけることはもちろんですが、プラットフォームでは難しいお客さまの精神的なサポートです。班員にできるだけ案件を任せて経験を積んでもらい、最良のM&A が実現できるよう、私はサポートに徹しています。

 

── 田中さんは入社されて約 1 年が経ちました。FUNDBOOK の 1 年はどうでしたか?

田中:入社当時、代表の畑野が掲げていた、M&A業界を変えるNo.1のM&Aアドバイザリー会社、M&Aプラットフォーム提供会社に確実に近づいてきていると感じています。

わずか1年で即戦力になる人材が多数採用され、想像していた以上のスピードで組織体制が確立されてきています。このスピード感だからこそ、営業推進部が作成する資料の質や、M&Aプラットフォームによる圧倒的なマッチングの質など、弊社の強みが日々磨かれているのがわかります。これからが本当に楽しみです。

 

── どんな方が FUNDBOOK に合うと思いますか?

田中:採用面接でも「 M&A の仕事で成功する人ってどんな人ですか?」と聞かれることがよくあります。私なりに分析した結果、出た答えは当たり前のことで、「ポジティブな人」「諦めない人」です。
M&A業務は浮き沈みが激しい仕事なので、一瞬も気が抜けません。直前で取引が白紙になることもありますが、それでも決して諦めず、ポジティブに考え軌道修正を図ることのできる方が FUNDBOOK のフロントサイドで活躍できるのではないかと思います。

川島:「負けず嫌いな人」が向いていると思います。
自分で達成可能な地点を決めつけず、さらに上を目指せる人がジョインすることで切磋琢磨し、FUNDBOOK の成長にも繋がると思います。

 

── 最後に、今後の抱負を聞かせてください。

田中:M&A業界でトッププレイヤーになることです。
「 FUNDBOOK の田中」という会社の看板ではなく、「田中 哲」という 1 つのブランドを作りたいです。

川島:その田中を超えるプレイヤーになることです。最も尊敬しているからこそ超えたい存在です。
まずは数字をあげ営業成績トップになり、社内でも頼られる存在になりたいです。そのためには、上司である田中からの教えを吸収し、クライアントファーストの姿勢を見習っていきたいです。

 

 

 

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